Lesson Story

2009年09月

Variety Course

パンデピス

 

5日(日)・6日(日)

10日(金)・11日(土)・12日(日)

色々なスパイスが入る、いろいろなパターンのパン・ド・エピスがあり、どれが「本場の味!?」と

悩ましく思ってしまいます。今回は気軽に作れる親しみやすい味わいで紹介します。

とても簡単。初めての方でも気軽に取り組めます。

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パン代わりにもなります。

生地がとてもさらっとした感じなので、ピール類は下に沈みやすいです。

牛乳でのばしてから生地に合わせていきますが、生地の一部でのばしてから合わせたほうが少しいいように思いました。

もちろん、小さく刻んだほうが大きいよりもさがりません。

丁寧に小さく刻んでくださいね。

数日たったパンデピスは、ちょっとぼそっとしますが、最初のもちっと感とはまた違ったおいしさです。

薄く切ったものを軽く温めて、チーズとかしょっぱいものと合わせるのはあまじょっぱい組み合わせが好きな方には特にお勧めです。

食感はもちもちした感じ

今回は、中力粉や全粒粉を使ってグルテンを出す感じの生地に仕上げます。

粉も違うので、出来上がりはちょっとモチモチした感じ。

西洋菓子の本当に古いスタイルのものですから、案外日本の地方ごとの郷土菓子にもこんな味わいのものがあるみたいです。

シナモン味をニッキ味とかいっていそうです。

ハチミツをたっぷり入れますが、全体の風味を左右するので少し奮発すると、全体の味わいを深めます。

Standard Course

エクレア

19日(土)

25日(金)・26日(土)・27日(日)

シュー生地がうまくいかなくて と悩んでいる方はこの機会にマスターしましょう。

完成したエクレアにたっぷり甘い味を追加するのは、怖いけど楽しみですね。

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細く高く絞ろう

エクレアはシュークリームよりも気持ち固めの生地に仕上げましょう。

絞るときには口金の大きさをしっかり利用してたっぷり一度に絞ります。

今回は極端に長く細くしませんが、 細く・長く は気持ち意識にいつもおいて。

高い形もかっこよく仕上げるポイントです。ここはすごく意識してください。

最初のほうのクラスでは高く絞って、あまりを少し太さに加えていましたが、最後は太さと高さを一度に調整したらこの方法はイマイチでした。

ぜひ、高さに力点をおいてください。

生地が軟らかいと頑張って高くしても低まってしまいます。ここも意識してください。

 

仕上げのフォンダンは、柔らかすぎるとダラダラ流れて鍾乳洞みたいになります。

ちょっと固いくらいで大丈夫です。

 ↓↓↓ ちょっとわかりにくいけどフォンダンかけるとテラテラですね~♪

RIMG1460.JPG

生クリームに混ぜるナッツは小さいと歯ごたえがありませんが、大きいと絞り袋の出口に詰まってしまうからころあいを気を付けてください。

では皆様 お家でも頑張って作って経過をお知らせくださいね。

エクレア型に絞るのは久しぶりだ

エクレアの味を悩んでましたが、Howlovelyではスタイリッシュ派ではなく素朴方向にまとめていくことにしました。

試作をしながら思ったのは、シュークリームのしぼりは時々やるけれど、エクレア型というのは「何年ぶり」かしら?

家庭菓子としては、シュークリームで大丈夫 という考えからかなかなか長く絞らないもの。

どうにか恰好がついたけど、生地はシューよりちょっと固いほうがよかったので、ちょっとべたっとしてしまいました。

カスタードはカフェ味とプレーン、合わせる生クリームをクロッカンを入れたナッツクリームに。

生クリームは乳脂肪をあげてしっかりしたものにしました。

 

ケーキ教室(Lesson)

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