Lesson Story

2009年10月

Variety Course

タルト・レザン

 3日(土) 4日(日)

9日(金) 10日(土) 11日(日)

 サクサクのタルト生地とジューシーなぶどうの組み合わせは、新鮮です。

生地もとってもおいしいので、この機会にしっかりマスターしていろんなバリエーションに取り組めるようになりましょう。

 

 

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ぶどうは少し余裕をもって

今回はマスカット系のブドウを使います。

こんな感じに少し余裕をもって並べます。

グリーンの色彩がさわやかでまぶしいですね。

ここにさらにアパレイユをいれますが、かなりドロッとしています。

ぶどう間がある程度あったほうが入れやすいです。

2009/10/5

ちょっと凝っています。

今回のタルトは、一見シンプルですが、実はちょっと凝っています。

生地の上に少しクレームダマンドが仕込まれ、さらにアパレイユが入り、ブドウも入りスライスアーモンドもふりかかっています。

なんか久しぶりに複雑な味のケーキを食べたり作ったりしているな~

秋だな~

というお菓子です。

Standard Course

マーブルケーキ

 23日(金) 24日(土) 25日(日)

生地の混ぜ方がうまく行って、切り分けた時の模様がきれいに仕上がった時のうれしさは格別です。

シンプルなケーキですが、だれからも好まれ見た目も可愛いお菓子です。

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マーブル模様はここからできるのです

今回の生地は一般的なバター生地。

自分でいつも作っているものより少しやわらかめに仕上げていってください。

問題の模様は、生地をこんな感じにふポンポン塊で入れた後で、ボールの中で模様を作ります。

こんな感じ↓↓↓

 

RIMG1565.JPG

その後でそのまま型に仕込むことで全体にマーブルができるのです。

 

RIMG1566.JPGみんなきれいに仕上がってよかった。

 

トヨ型にまだ慣れない

教室ではいくつかの型を使ってお菓子を使っていますが、むやみに種類を増やすのはやめていました。

今回のマーブルケーキから新しいものを入れたいと思っていろいろ悩んでいましたが、結局トヨ型にしようかと思っています。(今週合羽橋に出かけてちょうどいいのがあるのか確認して、手に入れてきます。すごいギリギリ攻撃ですね。)

実はマーブルケーキをほとんど作ったことがなかったので、模様作りに甚だ自信がなかったのですが

「まあ なかなかいいじゃない」という出来栄えでホッとひと安心。

いっぽう 生地の詰め方は、パウンドと同じなので凹にいれないといけなかったのに、まっすぐ入れてしまいすっかり不格好に。。。

今回は、はみ出た部分をカットして「まぁ 大丈夫」というところまで持ち直しました。

気をゆるめるといけませんね。

外の模様と中の模様、どちらもいい感じです。

ケーキ教室(Lesson)

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