Lesson Story

2009年11月

Variety Course

タルト・タタン

7日(土) 8日(日)

13日(金) 14日(土) 

秋には作りたい思うものの、つい億劫になりがち。

教室でみんなで作ればちょうどいいきっかけになるはずです。

水っぽいりんごではなかなか上手にできませんが、

この方法なら比較的容易においしく仕上がります。

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たくさん入れてもへってしまうのです。

タルトタタンは、りんごをこんなにたくさん入れても、じっと焼いているうちにものすごく小さくなってしまうお菓子です。

りんごは焼くとふがふがになってしまったりするので、できるだけ大きめにセットしてください。

今回は、まずキャラメルをケースに敷きこんで、生のりんごを入れるので、長く焼いても大きめサイズならふがふがにならず酸味がフレッシュに残ってとってもおいしい仕上がりです。

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りんごは半分以下の分量になるかな。

キャラメルは焼いているうちにさらに煮詰まるので緩めに。

ケースから漏れてしまうこともあるので、ケースはアルミホイルで包みました。

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ケースから抜きにくいので、最終的に紙はケース全体にしました。

抜けるようならしないほうが焦げた感じに仕上がっておいしいです。

 

 

 

 

Standard Course

栗のパウンドケーキ

27日(金)・28日(土)・29日(日)

 

当初の予定を変更して少しリッチなパウンドケーキを作ります。

思わず簡単なものを作りがちですが、ときには丁寧に凝ったパウンド作りに挑戦です。

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簡単だけど凝っているのです。

栗のパウンドは、とても凝ったパウンドですが、とても簡単に作れます。

切り口はこんな感じ。

栗の渋皮煮のシロップを適度に抜いてラムを足して栗のラム漬けにしています。

これは、何かと便利なので小瓶でいいので常備するとよいと思います。

何にでも使えます。

ポイントとしては、先月のマーブルケーキ同様に生地を柔らかく保つことです。

パウンド生地は、自分で思っているよりも柔らかく作り進めると生地の分離もなく上手に作れます。

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栗はすごいたっぷりいれます。

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上のグラニテはカリカリ。

これもたっぷり。

これを作るときには、夢中で細かくしすぎず適度にコロコロ歯触りがのこるように気をつけて。

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ケーキ教室(Lesson)

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