Lesson Story

2009年12月

Variety Course

パルフェ・オ・ポワール

 5日(土) 6日(日)

11日(金) 12日(土) 13日(日)

今年のクリスマスケーキは、キャラメルと洋ナシを組み合わせたババロアです。

上にはチョコレートをかけて、こっくりとした深い味わいのお菓子です。

しっかり味ですが、幅広い方々に愛される味わいです。

Lesson Story

■チョコレートの表面は難しいのだ

キャラメルのババロアは、困難感を人に印象付けますが、さほど難しくないので張り切りたいときにはなかなか良いメニューです。おすすめです。

キャラメルの焦がし具合、生クリームの乳脂肪を変えることで味わいも結構簡単に変えることができます。これは、安定して作るのが難しいとも言えますが自分の好きな味を決めることができればお得意メニューにすることも可能です。

キャラメルを強く焦がすと苦みの強い味になりますが、生クリームの乳脂肪を下げれば案外あっさり味にも仕上がります。

中間には洋ナシを挟みますが、こんな感じ。ある程度厚みはあります。

RIMG1917.JPG

ババロアが全部入ったらパレットで平らにきれいにならします。

みんな真剣、上手にできます。

 

 

RIMG1919.JPG

 

最後は、チョコレートかけ。

一気に進まないとガタガタになってしまいます。

こちら勇気をもって一気にいきました。ピカッときれいです。

RIMG1921.JPG

 

Standard Course

いちごのブッシュドノエル

18日(金) 19日(土) 20日(日)

今年はトヨ型を使ってすっきりとしたブッシュドノエルを仕上げます。

乙女好みのピンクと白の組み合わせ。

ロマンチックでファンシーなクリスマスです。

 

 

Lesson Story

■トヨ型ムースはこんな感じにつくります。

トヨ型は慣れてしまえばムースを仕込むととてもきれいに仕上がる型です。

特にクリスマスの時期のブッシュドノエルはロールケーキを土台にしたものとはまた違って、とてもきれいに仕上がります。

ひとつ持っているととても重宝する型です。

この型は、教室でも取り扱っていきたいと思っています。

こんな感じに型にそってスポンジをセットします。

RIMG1950.JPG

 

中ほどにいちごを並べますが、断面をイメージしてあまり下にならないように気を付けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムースは十分にとろみをつけて流し込みますが、くれぐれも生地の蓋の余裕を残してください。

夢中になるとすぐに満タンにムースを入れてしまいますが、そうすると底がでっぱってしまいます。

ムースが固まったら型から取り出します。

その後、表面に生クリームを絞り出します。

柔らかすぎても流れてしまいますが、ぼそぼそではせっかくのケーキの美しさにひびきます。

生クリームの泡だてには気をつけて。

それでもぼそぼそにしてしまったら、牛乳を少し足すと完全ではありませんが 回復します。

完成は、はじを切り落としてきれいに整えて。

RIMG1949.JPG  

 

 

ケーキ教室(Lesson)

Lesson Story