6日(土) 7日(日) 12日(金) 13日(土) 14日(日)
今年のバレンタインはアントルメ。
チョコレートのムースをシャルロットに仕上げます。
優雅で豪華な印象です。


6日(土) 7日(日) 12日(金) 13日(土) 14日(日)
今年のバレンタインはアントルメ。
チョコレートのムースをシャルロットに仕上げます。
優雅で豪華な印象です。
■手軽に作れるムースです
チョコレートのムースは、いくつか作り方がありますが、今回の方法はとても簡単。
主にチョコレートの固まる力を利用しています。
生クリームの泡立ても必要ないし、様々な温度調整もほとんど必要ありません。
ゼラチンも使いません。
メレンゲをしっかり泡立てて、ガナッシュに丁寧に混ぜ込んでいくだけ。
混ぜるのはとにかく丁寧に。
ビスキュイ・キュイエールの絞り出しがちょっと大変ですが、これさえ頑張ればとてもきれいな仕上がりです。
表面は、ココアとナパージュで仕上げます。ココアを全面にふれば、ガナッシュで仕上げたみたいになりますが、ナパージュを上にかけるときの反発が大きいです。
一部にココアをふって、模様を作るほうが抜け感もできるし、作業も楽なのでお薦めです。

■カスタードたっぷりに仕上げます
フルーツタルトは、いろんなタイプがありますが、今回は2種類のクリームを使います。
クレームダマンドとクレームパティシエール。
どんなクリームを使うのかとか、何種類使うのかとかは各自の好みでもかまいませんが複数のクリームを使ったほうが、味わいが複雑になります。
今回は、カスタードに主軸をおいたフルーツタルトです。
これをひきたてるための、フルーツとクレームダマンドという感じです。
クレームダマンドは詰めすぎないように気をつけて。入れすぎるとほかのものを盛り込む余白がなくなります。
焼き上がったらキルシュシロップをすぐに表面にうってください。
これが、全体を引き締めます。
カスタードは、山形に絞り出してください。山が高いほうが華やかな盛り付けになります。
果物は、季節にあわせて自由に変えて構いません。
キゥイやラズベリー、バナナ、オレンジと様々なものを盛り込めます。
最後に仕上げるナパージュは、丁寧にフルーツ全体を塗ってください。
あまりにハゲハゲだと、乱れた印象になりせっかくのツヤの効果が得られません。