8日(土) 9日(日)
14日(金) 15日(土) 16日(日)
ムシムシしてきたときには柑橘の爽やかさが気持ちいいもの。
爽やかな冷たいお菓子で楽しみましょう。


■色々丁寧に
ココアのジェノワーズはプレーンよりも締まってしまいやすいです。
ですから、温度調整・泡立て、バターや牛乳もしっかり温めてといった基本を丁寧に作業してください。
丁寧に作るとそれだけ完成も丁寧なものに仕上がります。
オレンジをくし形にカットするのは、ちょっとめんどくさいですが、何度もやっているうちに上手になります。大きな房は1/3、小さめ?は1/2に切り分けてください。
最後に飾るときは、外周にどこか一部があたる感じで並べましょう。外周がきちっと決まってシャープな印象に仕上がります。
また、高さはバランスをみて凹凸を作りながら並べてください。
ホワイトキュラソーは自分好みのものをひとつ見つけて常備するといいです。
コアントローは一般的ですが、もうちょっとからめがいい方は今回のオランジュとか別のものでも構いません。
ちょっぴり気を使うシーンが多いですが、丁寧に作れば大丈夫。

22日(土) 23日(日)
28日(金) 29日(土) 30日(日)
レモンの味がしっかりと感じられるシフォンケーキです。
生地の段階から風味が豊かで爽やかな気分があふれます。
※日程修正しました。 誤りがあり、すみませんでした。
■オイルを丁寧に混ぜ入れましょう
今回のシフォンケーキは、慣れてしまえはさほど難しくありませんが、一般的な作り方とはずいぶん違っています。
卵黄にオイルを混ぜていくときに、回数をわけて都度しっかり混ぜ合わせます。しっかり乳化させてから次のオイルを入れてください。
ここを丁寧にやることで、いわゆるオイルっぽさがなくなり、卵黄のぽっくり感が前にでてきます。
卵黄は、一通り混ぜてもわりとさらさらなので、メレンゲはひとすくいとかではなく既定の1/6最初に混ぜ合わせてください。同じくらいの濃度になることで、その後全体が混ざりやすくなります。
下準備のレモンピールのつけ込みも忘れず前の晩に仕込んでおいてください。
エキュモワールの混ぜ方は、正確に扱えるほど生地の状態は良くなります。
お家でた豆を入れたボールとか、混ざった状態がわかりやすいもので
練習してみると上達します。
こういうことは回数ですね。