Lesson Story

2010年09月

Variety Course

パッションフルーツのタルト

4日(土) 5日(日) 

10日(金) 11(土) 12日(日)

 

9月の最初は夏の暑さが残るもの。

爽やかな酸味が魅力のパッションフルーツで気分も爽快にしましょう。

※日程に誤りがあり訂正しました。ご確認くださいますようお願いします。

申し訳ありませんでした。

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■とろみはしっかり

パッションタルト.JPG最近教室に新しくいらっしゃる方のほとんどは、

タルト作りにチャレンジしたいというご希望の方が多いです。

どうやら生地づくりや生地の敷きこみなんかが、一人で本をみて身につけるのは

ちょっと大変だなと思われるみたいです。

生地の仕込みやのし方は、ポイントをつかめばラクラクです。

手作りの生地はサクサクととてもおいしいので、ぜひ気軽に作ってください。

仕込んだ生地は翌々日までに型に敷きこめば、しばらく冷凍保存できます。

 

生地づくり.JPG今回はパート・シュクレ生地。

バターを柔らかくして、粉砂糖・玉子と順に丁寧にすり混ぜて作ります。

今の季節は、バター以外の材料を冷やしておいて

バターが柔らかくなりすぎないように気をつけましょう。

もし、柔らかくなってきたら氷水で冷やしたり、冷蔵庫で少し休ませたりして調整しましょう。

粉類は、木べらで切り混ぜます。サクサクの仕上がりを目指して

ねちねちと練らないように気をつけましょう。

 

 

伸ばし方.JPG生地をのすときは、手早く。

めん棒はいつも身体と平行に使います。身体をひねるのではなく、

生地の向きを変えて、全体を均一な厚さに伸ばします。

生地の両側に必要な厚さの棒を置くことで失敗なく生地を均一にのせます。

 

 

 

 

 

  パッション 流し込み.JPGアパレイユは、とろみをしっかりつけます。

玉子にしっかり加熱してとろみをしっかりつけます。

移動したときに跡がつくくらいです。

冷凍保存も可能です。

 

Standard Course

ココナツのムース

18日(土) 19日(日) 

24日(金) 25日(土) 26日(日)

 

夏の終わりに南国を感じるココナツを使った冷たいお菓子を作ります。

カップに入れて、ヴェリーヌ仕立てに。

マンゴーのソースを底に、上にはパイナップルのゼリー

夏を懐かしむ味をひとつにまとめました。

夏の名残りをこのお菓子に閉じ込めて楽しみましょう。

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■ゼラチンとカラギーナンとタイプをかえて固めました

今回は3種類のそれぞれ違う凝固剤で冷たいパーツを食感をかえて作りました。

一番下はマンゴージュレ。とろみはコーンスターチでつけています。

冷ましたら一番下に仕込んで冷凍庫で固めます。

 

マンゴージュレ.JPG 

 

 

 

パイナップルゼリー.JPG次にカラギーナンを使って、バットにパイナップルゼリーを作ります。

カラギーナンは、寒天より繊細な仕上がりですがお砂糖と混ぜて使う事だけしっかり守れば

簡単にゼリーを作れます。常温でかなり固まるので扱いもラクラクです。

 

 

 

 

 

ココナツムース2.JPG最後はココナツムース。これはゼラチンを使います。

一番繊細な味わいに仕上がります。

今回は、せっかくヴェリーヌ仕立てにするので、やわらかく作ります。

生クリームにゼラチンを混ぜたココナツミルク液を流し入れスムーズに混ぜ合わせます。

マンゴーはわりと簡単に冷凍庫で固まるので、完成したココナツをすぐに流し入れることができます。

パイナップルゼリーを細かく切って飾れば完成です。

ひとつずつも簡単で楽に組み合わせることができるので皆さんにも大好評。

このパターンをもっと考えてほしいとリクエストをいただきました。

個別にばらばらに楽しむこともできますし、ずいぶん幅広く楽しめるお菓子です。

 

 

ケーキ教室(Lesson)

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