Lesson Story

2011年06月

Variety Course

ガトーバスクショコラ

6月4日(土) 5日(日) 

     10日(金) 11日(土) 12日(日)

バスク地方の伝統菓子のガトーバスク。カスタードクリームとアーモンドクリームを混ぜたものを中に詰めて、クッキー生地で覆ったものです。ショコラ味のアレンジ版を今回は作りましょう。素朴でしみじみとおいしいお菓子です。

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■マンケ型の敷きこみです

バスク仕込み.JPG今月はマンケ型攻撃でした。

水分が少なく、脂肪や糖分が多い生地は伸ばしにくいタイプです。

型の上口より少し低く敷きこむので、センターをしっかり確保しないとずれた高さが設定されてしまいます。慎重に等分に型に敷きこんでください。

 

 

ガトーバスクショコラ.JPGクレームダマンドはチーズタルトでも書きましたが、初心者は混ぜるときに空気が入りすぎないように最初は小さいボール→アーモンドプードルを加えるときに大きいボールに変えましょう。

出来上がりに案外差がでます。

生地は、チョコレートを加える温度は気をつけましょう。熱すぎるとバターを溶かして生地を傷めます。

 

Standard Course

チーズのタルト

6月24日(金) 25日(土) 26日(日)

久しぶりにチーズケーキ。今回は、タルトとして焼き上げるタイプです。

メレンゲを加えて焼き上げる重すぎず軽すぎず。。。のタイプです。

ちょっと懐かしい味わいでもあるので、きっと幅広い世代の方が好んでくださると思います。

冷やして食べてもおいしいお菓子です。

◆リクエストメニューレッスン オレンジのショートケーキ

ひと房ずつ切り分けてシロップにつけたオレンジをたっぷり使ったショートケーキは、華やかで豪華な味わいです。瑞々しいおいしさが口にいっぱい広がるお菓子です。

6月15日(水) 18日(土) 19日(日)

 

  320 紅茶とオレンジのショートケーキギャラリー.JPG 

 

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■マンケ型の敷きこみをマスターしましょう。

チーズタルト.JPGいつも使うタルト型よりも少し深いマンケ型を今回も使います。

深さがあるので、いつもよりちょっと敷きこみに注意が必要です。

生地の厚さは3ミリの厚さを気をつけてください。厚すぎるとやぼったく食べた時も重い印象になってしまいます。

夏は生地がだれやすく、冬は固くなり敷きこみにくいです。

全体にたわましながら敷きこんでください。ひだにせずたわましてください。

 

アンズジヤム.JPG 空焼きした生地には杏ジャムを塗ります。市販品を使いますが、果肉が多い場合はフードプロセッサーなどでスムーズにしましょう。酸味は好みで加えてください。

アパレイユは、メレンゲの固さに気をつけてください。チーズクリームと混ぜ合わせた時にスムーズになるようにしましょう。メレンゲにチーズクリームを加えて切り混ぜましょう。アパレイユ.JPG

残ったアパレイユはマフィン型などで焼きましょう。

 

 

 

 

 

 

焼き上がり.JPG 焼きあがりは大きく膨らみます。しばらく経つとしぼんできます。粗熱がとれてから型から抜きましょう。

パートシュクレ作りは、初心者の方は粉を混ぜるまでは小さいボールで混ぜ、そのあと大きなボールに変更しましょう。夏は室温管理を気をつけましょう。バターは柔らかくしすぎないように気をつけて。

 

ケーキ教室(Lesson)

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